⚖️ 相続税 簡易シミュレーター
相続人の構成と遺産の内訳を入力するだけで相続税の概算を計算。基礎控除・非課税枠・配偶者の税額軽減も反映します。
① 相続人の構成
法定相続人の人数を入力してください。
優先順位:第1順位=子 第2順位=直系尊属(父母等) 第3順位=兄弟姉妹
子がいる場合、直系尊属・兄弟姉妹は相続人になりません。
人
子がいない場合は 0。死亡した子の代わりに孫が相続する代襲相続の場合も1人分として入力してください。
人
子がいる場合は自動的に無効になります(直系尊属は相続人になりません)。
人
子・直系尊属がいる場合は自動的に無効になります(兄弟姉妹は相続人になりません)。
② 遺産・財産の入力
課税価格の合計額を直接入力してください。
「遺産総額 − 生命保険・退職金の非課税枠 − 債務・葬式費用」を概算で入力するか、 専門家からの見積金額をそのまま入力できます。
※ 基礎控除・相続税率の計算は自動で行います。
「遺産総額 − 生命保険・退職金の非課税枠 − 債務・葬式費用」を概算で入力するか、 専門家からの見積金額をそのまま入力できます。
※ 基礎控除・相続税率の計算は自動で行います。
円
= 課税価格の合計額(基礎控除前)
② - A プラスの財産(相続財産)
各財産の相続税評価額を入力してください(時価ではなく相続税法上の評価額)。
土地は路線価方式または倍率方式、建物は固定資産税評価額が目安です。
円
円
円
円
円
受け取った生命保険金の合計額。非課税枠(500万円×法定相続人数)を超えた分のみ課税対象になります。
円
円
② - B マイナスの財産・控除
円
円
② - C 相続開始前の贈与(加算)
任意
相続開始前3年以内(令和9年以降は段階的に7年以内に延長)に被相続人から相続人へ行われた 贈与財産は相続財産に加算されます(暦年贈与の場合)。相続時精算課税制度の適用分も全額加算します。
円
円
📋 課税価格の計算
| 項目 | 金額 |
|---|
👥 相続人別 概算税額(法定相続分で按分)
各相続人が法定相続分どおりに取得した場合の概算税額です。
実際の取得割合・各種控除(未成年者・障害者控除、2割加算等)に応じて最終的な税額は異なります。
| 相続人 | 法定相続分 | 取得金額(概算) | 概算相続税額 | 備考 |
|---|
計算の前提と注意事項
- 本ツールは参考値の算出を目的としており、申告額を保証するものではありません。実際の申告には必ず税理士へご相談ください。
- 生命保険金・退職金の非課税枠(500万円 × 法定相続人数)は、相続人が受け取った分のみ適用されます。
- 配偶者の税額軽減:配偶者が取得した財産が1億6,000万円以下、または法定相続分以下の場合、配偶者の相続税はゼロです(本ツールに反映済み)。
- 土地の小規模宅地等の特例(最大80%評価減)は本ツールでは考慮していません。適用の可否は専門家にご確認ください。
- 税率は国税庁が定める令和6年現在の速算表を使用しています。
- 暦年贈与の加算期間は、令和6年1月1日以後の贈与から7年へ段階的に延長されます(令和9年以後の相続から順次適用)。
- 相続税の申告・納付期限は、相続開始を知った日から10か月以内です。