① 相続人の構成

法定相続人の人数を入力してください。
優先順位:第1順位=子 第2順位=直系尊属(父母等) 第3順位=兄弟姉妹
子がいる場合、直系尊属・兄弟姉妹は相続人になりません。

子がいない場合は 0。死亡した子の代わりに孫が相続する代襲相続の場合も1人分として入力してください。

子がいる場合は自動的に無効になります(直系尊属は相続人になりません)。

子・直系尊属がいる場合は自動的に無効になります(兄弟姉妹は相続人になりません)。

法定相続人の合計 配偶者+子 0人 計 1人
基礎控除額(自動計算) 3,000万円 + 600万円 × 1人 = 3,600万円
② 遺産・財産の入力
課税価格の合計額を直接入力してください。
「遺産総額 − 生命保険・退職金の非課税枠 − 債務・葬式費用」を概算で入力するか、 専門家からの見積金額をそのまま入力できます。
※ 基礎控除・相続税率の計算は自動で行います。

= 課税価格の合計額(基礎控除前)

② - A プラスの財産(相続財産)

各財産の相続税評価額を入力してください(時価ではなく相続税法上の評価額)。
土地は路線価方式または倍率方式、建物は固定資産税評価額が目安です。

受け取った生命保険金の合計額。非課税枠(500万円×法定相続人数)を超えた分のみ課税対象になります。

プラスの財産 合計 0 円
② - B マイナスの財産・控除
② - C 相続開始前の贈与(加算) 任意

相続開始前3年以内(令和9年以降は段階的に7年以内に延長)に被相続人から相続人へ行われた 贈与財産は相続財産に加算されます(暦年贈与の場合)。相続時精算課税制度の適用分も全額加算します。

📋 課税価格の計算
項目 金額
👥 相続人別 概算税額(法定相続分で按分)

各相続人が法定相続分どおりに取得した場合の概算税額です。
実際の取得割合・各種控除(未成年者・障害者控除、2割加算等)に応じて最終的な税額は異なります。

相続人 法定相続分 取得金額(概算) 概算相続税額 備考
計算の前提と注意事項